
For women
こんなお悩みはありませんか?
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大腸カメラを受けたほうがいいと言われたが、なかなか踏み出せない
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お尻を見られるのが恥ずかしく、できれば女性の医師にお願いしたい
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検査前にトイレに何度も行くのが気まずい
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検査中に便意やおなら、便が漏れてしまわないか心配
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生理や妊娠・出産、婦人科の手術歴があるけれど、受けられるのか不安
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便潜血検査で「陽性」と言われたまま、放置している
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便秘や下痢、おなかの張りが続いているが、「女性だからよくあること」と思っている
こうしたお気持ちは、決して特別なものではありません。多くの女性が同じ不安を抱えて、受診をためらっています。だからこそ、当院は「安心して受けられる環境づくり」に力を入れています。
Our care
女性が安心して受けられる
6つのこだわり
01
内視鏡経験豊富な女性医師が担当します
「同性だから話しやすい」「恥ずかしさが和らいだ」というお声を多くいただきます。女性医師でも、検査の精度や安全性はもちろん変わりません。内視鏡専門医の技術と、女性ならではの配慮の両方をお届けします。
※女性医師の出勤日は限られます。ご希望の方は予約時に「女性医師希望」とお伝えください。
02
露出を最小限に。検査着・タオルで“見えない”工夫
検査着は、必要な部分だけが開く専用タイプをご用意しています。検査中はバスタオルやブランケットで下半身を覆い、肛門付近以外は露出しません。肛門を医師が確認するのは、スコープを挿入する数秒ほどです。
03
眠っているようにリラックスして受けられます(鎮静剤の使用)
当院では、うとうとした状態で検査を受けていただける鎮静剤を使用できます。意識がぼんやりするため、恥ずかしさや痛みへの不安をやわらげられます。「気づいたら終わっていた」という方も多くいらっしゃいます。
※鎮静剤使用後は、当日の車・バイク・自転車の運転はできません。公共交通機関でお越しください。
04
女性スタッフが寄り添い、プライバシーに配慮します
検査中は女性看護師が付き添い、体勢の変更やお声がけをサポートします。また、更衣スペース・ロッカー・お手洗いなど、他の患者さまと顔を合わせにくい動線を心がけています。
05
生理中・妊娠中・婦人科の手術後も、まずはご相談ください
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生理中:基本的に検査は可能です。ナプキンやタンポンのご使用についても、遠慮なくお申し出ください。
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妊娠中・妊娠の可能性がある方:事前にご相談ください。内容により、検査の時期をずらすことがあります。
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子宮・卵巣の手術歴がある方:おなかの中の癒着により、検査方法を工夫する場合があります。問診時にお知らせください。
06
個室を多数完備。周りを気にせずくつろげる空間
当院は個室を多数ご用意しています。他の患者さまの視線を気にすることなく、ご自身のペースでくつろいでお過ごしいただけます。検査前の待ち時間や、検査後に鎮静剤から覚めるまでの休憩も、プライバシーが守られた空間でゆったりとお過ごしください。
Reason
女性にこそ大腸カメラを
おすすめする理由
大腸がんは、女性のがん死亡数で上位に入る病気です
大腸がんは、女性のがんによる死亡原因で最も多い部類に入ります。一方で、早期に見つければ、ほぼ治すことのできるがんです。しかも、大腸がんの多くは良性のポリープから発生するため、検査中にポリープを切除すれば、がんの予防にもつながります。
「まだ若いから大丈夫」とは限りません
大腸がんは、30〜40歳代から増え始めます。次のような方は、特に早めの検査をおすすめします。
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便潜血検査(検診)で陽性が出た
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血縁者に大腸がん・ポリープの方がいる
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血便、便が細い、便秘と下痢をくり返す、おなかの張りなどの症状がある
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40歳以上で、一度も大腸カメラを受けたことがない
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乳がん・子宮体がん・卵巣がんなどの治療歴がある
「痔かな?」「便秘かな?」の裏に、病気が隠れていることも
女性は便秘や痔に悩む方が多く、血便や排便の変化を「いつものこと」と見過ごしがちです。痔だと思っていた出血が、大腸の病気だったというケースもあります。
FAQ
女性の方からよくいただくご質問
Features
当院の大腸カメラの特長
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法人累計65,937件(2021〜2026年・胃カメラ・大腸カメラの合計)の内視鏡検査実績
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鎮静剤を使用した、眠ったままの検査に対応
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胃カメラ・大腸カメラの同日検査に対応
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土日祝日も診療、昼休みなし。お仕事・家事の合間にも通いやすい
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大阪駅直結・JR大阪駅「うめきた地下口」から徒歩約5分。
Message
安心して検査を受けてください
ここまで、女性が大腸カメラに対して感じやすい不安と、当院の取り組みをご紹介してきました。
恥ずかしさに配慮した検査着、鎮静剤を使った眠ったままの検査、女性医師と女性スタッフによるサポート、くつろげる個室など、女性が安心して受けていただくための体制を整えています。生理中や妊娠中、婦人科の手術歴があるといったご事情も、遠慮なくご相談ください。
大腸がんは、早期に見つければ治すことのできる病気です。また、検査中にポリープを切除すれば、がんの予防にもつながります。「恥ずかしいから」「痛そうだから」という理由で先延ばしにしてしまうのは、とてももったいないことです。
迷っている今が、検査を受けるいちばんのタイミングです。女性医師と女性スタッフが、あなたの不安に寄り添います。どうぞ安心して、ご予約ください。